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正月太り解消法!短期間で増えた体重の落とし方

ダイエット

年末年始はついついご馳走を食べ過ぎたり、お酒を飲む機会や間食、デザートなどを食べる機会などがどうしても増えてしまいます。

正月が過ぎた後、体重計に乗ってみてビックリ。

思っていた以上に太っていたという経験ありますよね?

いわゆる「正月太り」をする人も多いでしょう。

正月太りのように短期間で太ってしまった場合はその後の対策をしっかりすると、元の体重に戻りやすいのです。

今回はそんな正月太りをすぐに解消するための方法をお伝えします。

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正月太りを早めに解消した方が良い理由

正月太りは言ってしまうと短期的に太ってしまっただけです。

焦ることはありません。

きちんと元の生活リズムや食生活に戻すことで、ほとんどの場合は少しずつ元の体重に戻ります。

正月気分がいつまでも抜けない結果、増えてしまった体重のまま過ごし、いつの間にかその体重が当たり前になっている人もいるでしょう。

こうなってしまっては、なかなか体重は落ちにくいのです。

早めに対処しましょう。

正月太り対策のキーポイントは「ホメオスタシス」と「設定体重」です。

ホメオスタシスとは簡単に説明すると、人間が環境の変化に対して出来るだけ現状を維持しようと働く力の事です。

このホメオスタシスのおかげで、暑い日も寒い日も体温は平均的に保たれますし、運動した場合は一時的に心拍数や呼吸の回数を多くすることで全身に酸素を送り込んでくれます。

こういった環境の変化に対して自動的に身体を調節してくれる事をホメオスタシスといいます。

人間の体重は脳である程度コントロールされています。

脳は自分の現在の食生活や活動量を基に、一日に使うエネルギー消費量(基礎代謝量)を決めたり、自分に合った体重を設定して管理しています。

そのため、普段の体重から短期間で太ってしまった場合は、脳と身体は元の体重に戻ろうと働きかけてくれます。

このホメオスタシスは、ダイエットの時にも起こります。

1~2週目は効果てきめんで体重が減っていたのに、3~4週目から徐々に痩せにくくなるって経験した事ないですか?

これも体重の急な変化に対して、元の体重に戻ろうと(この場合は体重が落ち過ぎないように)ホメオスタシスが働くからなんです。

体重が落ちにくくなった期間でも粘り強くダイエットを続けていくと、また痩せていくのですが、これは脳の中にある「設定体重」が書き変わったからなんです。

食事の摂取量だったり、運動だったりが習慣化されると脳が基礎代謝量を計算し直して、新たに今の自分に合った体重を算出してくれます。

ただ身体からすると痩せるよりも太る方が単純なので(余ったエネルギーを脂肪に変換するだけなので)人間は太りやすいのかなと思います。

正月太りのような短期的な体重の増加は、その後に起こる元の体重に戻ろうと働くホメオスタシスに便乗しつつ、脳が管理している設定体重が変わらないうちに手を打つと割と簡単に元の体重に戻ってくれるはずです。

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要は一時的に増えた体重は、その後にしっかり消費の方に回してあげれば痩せますよって話です。

それでは、その消費の仕方の具体策をみていきましょう。

正月太り解消法

体重を減らすとなると真っ先に「運動しなくちゃ」と思う人は多いでしょうが、短期的に太った分に関してはもっと即効性のあるものがあります。

運動も確かに良いのですが、意外と運動で消費できる量ってそんなにないんです。

正月太り解消法なんて言ってますが、ここからの話はもっと単純になります。

一時的に食べ過ぎて余ったエネルギー(脂肪)をしっかり消費すればいいだけなので、食べ過ぎた分その後に食べ物を入れないようにするだけです。

ファスティング(断食)です。

戻したい体重次第でファスティングする期間は変わりますが、だいたい丸一日(24時間)程度行えばOKでしょう。

年末年始で食べ過ぎて過剰に余ったカロリーは、一時的に蓄えるため脂肪という形に変換されて体内に保存されています。

その脂肪を燃焼するには、血液中のエネルギー源(糖質)をなくしておかないといけません。

血液中の糖質がなくなって初めて脂肪を燃焼してエネルギー源を作るため、ファスティングをして脂肪を燃焼するという単純な事をするだけです。

特に年末年始は食べ物を口に入れる回数が増えたり、お酒を飲む機会が増えてしまいますので、体内では入ってきた糖質をエネルギ―に変換するためにインスリンの分泌量が増えてしまいます

このインスリンの分泌量が増えてしまうと脂肪を蓄えやすい体質になってしまうので、インスリンの分泌量を抑える事(食べ物を入れない)が、正月太り対策として一番の近道となるでしょう。

もし丸一日食べ物を食べない事に抵抗感がある人は、前日の夕食を軽食で早い時間帯に済ませて、朝食を少し遅めに取るようにする方法もあります。

要は体内の空腹時間(食べ物が中に入っていない時間)をいかに長く取るかが脂肪燃焼の鍵となります。

ファスティングについてもう少し詳しく知りたい方はコチラも参照ください。

ファスティングとは?一日断食のやり方と注意点 (karada-reset.com)

ファスティングで筋肉が落ちる?筋肉より脂肪が減るメカニズムを解説 (karada-reset.com)

まとめ

正月太りは早めに対策をすれば、すぐに解決できます。

キーポイントは「ホメオスタシス」「設定体重」でしたね。

人間は環境や体質の変化が起ころうとした場合に、できるだけ現状維持しようと働きかけるホメオスタシスという性質があり、そのおかげで身体の設定体重を脳が決めてコントロールしています。

正月太りのように一時的に増えすぎた体重は、元の状態に戻ろうとする力が身体に作用してくれます。

過剰に蓄えた脂肪を早く燃焼させる方法は、体内に食べ物を入れない時間を長く作る「ファスティング(断食)」が有効です。

ご馳走を食べた後は粗食に、食べ過ぎた後は控えめにと食事のバランスを取るだけの単純な構図なのですが、実践はなかなか難しいですが、体重が増加した状態でいる日数が長いほど落ちにくくなるので、後悔しないように早めに対処したい所です。

それでは今回の内容は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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