腹巻き効果で免疫力アップ!腹巻き活用法!
<スポンサーリンク>

季節の変わり目などは風邪を引いたりなど体調を崩す恐れがあります。

そのため、免疫力を高めるために色んな事に気をつける人も多いでしょう。

腹巻きをする事で免疫力を高める事が出来るのは知っていますか?

実は腹巻きを着ける事で色々な効果があります。

この記事では、腹巻きを着けると免疫力がアップする理由とその他のメリットについて解説していきます。

腹巻きで免疫力がアップする理由

季節の変わり目などは、どうしても体調を崩したり、風邪を引きやすくなります。

これには気温や気候などの外的環境の変化に自律神経のバランスが乱されるのが原因です。

免疫力は自律神経や腸内環境によって左右されており、これらのバランスが崩れてしまうと免疫細胞の働きが弱まってしまいます。

今回のテーマである「腹巻き」が何故免疫力アップに貢献するのか?

これは免疫力の中心にある腸を冷やさない事で免疫細胞の働きが活性化されるからです。

免疫力を最大限に引き出すためには、体温を上げなくてはなりません。

風邪を引いたら、熱が出ます。

あれは体内に入ったウイルスや菌を攻撃するために、体内温度を上げて免疫細胞の働きを活発にするために熱が上がるんです。

ウイルスや菌のせいで熱が出るのではなくて、体内から撃退するために自ら熱を上げてる一種の防御反応みたいなものです。

免疫細胞が働きやすい環境は内部体温37.5℃以上と言われており、普段僕たちが測る体温は外部体温では36.5℃以上あれば十分と言えます。

平熱で36.5℃近くあるのであれば、何もしなくても大丈夫なくらい免疫力は働いていると思っても良いのですが、35℃台の人は要注意。

1℃違えば免疫力は30%程度下がります。

そこで、基礎体温を底上げするために「腹巻き」を利用するわけです。

免疫細胞の9割が腸内に存在します。

この腸を冷やさないように常に温めておく事で、腸内環境の活性化と免疫力の低下を防ぐ事が出来ます。

<スポンサーリンク>

免疫力だけじゃない!腹巻きの意外な効果

実は、腹巻きの効果は免疫力アップ以外にも役立ちます。

①デトックスで肌荒れ対策

腸を温めておく事で、血行が良くなります。

血流が良くなる事で、身体の老廃物の回収がきちんとできるようになると、肌荒れやにきびなどの皮膚トラブルも少なくなります。

肌荒れやにきびなどは身体の中で排出が出来なかった老廃物を体外に出そうとする身体の反応からきます。

老廃物をしっかり排泄する体内環境を整える事で、デトックスと肌トラブルの解消が出来ます。

②ダイエット効果

基礎体温が上がることで、基礎代謝も一緒に向上します。

ダイエットには食事と運動も大事ですが、痩せる土台作りとして基礎代謝を上げるのが一番重要です。

基礎代謝が上がると、何もしなくても消費出来る身体になります。

基礎体温が上がることで、内臓などの働きも活性化されるので、基礎代謝が上がります。

③整腸作用

下痢や便秘は内臓の「冷え」から働きが悪くなる事で起こることが多いです。

腸などの内臓を温めておく事で、下痢や便秘などの排泄トラブルも予防できます。

④生理痛の改善

生理痛やPMS(月経前症候群)の原因の一つも「冷え」が挙げられます。

子宮周辺の冷えにより血流が悪くなってしまうと、経血を外に出すために分泌されるプロスタグランジンの量が多くなってしまいます。

プロスタグランジンは血管の拡張作用がありますが、発痛物質です。

冷えによって血流が悪いと、血管を拡げて血流をしようとプロスタグランジンの過剰分泌に繋がり、過剰分泌されると血管は広がりますが、それと同時に痛みを感じてしまうわけです。

腹巻きの使い方

着ける位置は、おへそが隠れるようにウエストのやや下(骨盤の骨にかかるように)辺りに一番下の部分がくるようにします。

着ける時間帯は外出時や睡眠時など、自分の好きなように使って良いと思います。

外出時には細菌やウイルスに触れる機会が多くなりますし、就寝時は夜から朝にかけてグッと冷え込んだ時などに身体が冷えて体調を崩しやすいです。

自分の体調が崩しやすい傾向などを考えて使う所を見極めましょう。

着用時間は1日8~12時間くらいを目安にしましょう。

1日中着けっぱなしにしておくと、身体が自分で熱を作る機能が下がってしまう可能性があります。

まとめ

腹巻きを着用すると、お腹周りが温められ腸内にある免疫細胞の働きが活発になるので、免疫力がアップします。

季節の変わり目や寒くなる季節には腹巻きをつけて外出すると、免疫力を高めた状態でいる事ができます。

その他にも、肌荒れの改善やダイエット効果、整腸作用や生理痛の改善など様々なメリットが得られます。

腹巻きを使う時は、着けっぱなしにならないように着用時間を決めておきましょう。

おすすめの記事