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脚が太く見える4つの原因!タイプの見分け方!

脚の太さなどで悩んでいる人は多いです。

脚の太さ以外にも脚の痛みやこむら返りなど色々と自分の脚に不満を持っていませんか?

何が脚のトラブルを招いているのでしょう?

詳細に調べると色々な原因がありますが、おおまかに捉えると脚が硬い事に起因する問題がほとんどです。

この脚の硬くなる原因は大きく分けて4つのタイプに分けられると思います。

今回の記事では脚のトラブルを生む、4つのタイプと見分け方などをご紹介します。

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タイプⅠ【筋肉タイプ】

筋肉タイプとは、筋肉がガチガチに硬くなっているタイプです。

筋肉の柔軟性が低く、足関節や膝などの可動域が悪くなっている場合もあります。

脚のマッサージをして、痛みがある人はこのタイプの人が多いです。

硬くなった筋肉は血流が悪くなっており、細い毛細血管に血流を通すために血管を拡張させる作用を持つ「ブラジキニン」という物質が出されます。

このブラジキニンは痛みを引きおこす発痛物質でもあります。

硬くなった筋肉をマッサージすると痛みを感じてしまうのは、血流が悪い所にブラジキニンがあり、マッサージをする事で滞った血液が流れるので痛みを感じるわけです。

何故筋肉が硬くなるのかは、基本的にはケア不足です。

スポーツや長時間立っている仕事など脚の負担が大きい生活様式だと、脚の負担は筋疲労という形で蓄積されます。

脚の筋肉が発達したというよりかは、常に脚の筋肉の緊張が高まっている状態です。

筋肉は必要時以外は脱力でき柔軟性に富み、必要な瞬間に収縮を引き起こすのが効率的かつ理想的です。

常に緊張していると、実質筋肉の働きは悪く、張っているため柔軟性も悪くなってしまってる脚のタイプです。

主な解決策はマッサージやストレッチによる筋肉のケアを行い、余計な筋肉の緊張を除いてあげる事になります。

タイプⅡ【脂肪タイプ】

脂肪が多いために太く見えている脚のタイプです。

脂肪が多くなる原因は運動不足による所が大きい場合が多いです。

足先の筋肉などがうまく使えていない人なんかも脂肪タイプの人が多いですね。

足趾を動かす筋肉は、下腿(膝から下)から足関節周囲を通って足趾まできていたり、足裏などにもあります。

足の細かな動きが出来ないと、その筋肉を使う事が出来ないので筋肉と脂肪層との境目の動きも少なくなります。

筋肉が滑走する事によって、脂肪もその上を滑らされたりするのですが、そういった動きがなくなると脂肪自体の動きがなくなったり、その周辺の血流循環も悪くなるため、脂肪の燃焼や冷えが生じて、さらに代謝が悪くなって脂肪が蓄積しやすくなります。

主な解決策は、運動とマッサージです。

脂肪は自ら動くことはありませんが、動く機会が少ないと硬くなり燃焼しにくくなります。

運動と一緒にマッサージを行う事で、脂肪自体の動きも改善されていきます。

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タイプⅢ【捻れタイプ】

捻れタイプは脚の使い方の癖が大きく影響しています。

女性は内股傾向の人が多く、股関節が内に捻れる内旋の可動域が広い傾向にあります。

それ自体は悪い事ではないのですが、立位姿勢をみてみると膝が内向いてしまっているケースが多いです。

脚の骨は膝上の大腿骨(だいたいこつ)と膝下の脛骨(けいこつ)があります。

股関節が内向きに捻れると大腿骨が内捻れを起こし、脛骨は大腿骨側から見ると外に捻れている形になります。

捻れが生じると脚の筋肉にも使いやすい筋肉と使いにくい筋肉との癖が色濃く出てしまい、筋肉にアンバランスが生じます。

また、捻れのストレスが常にかかるため、神経や血管その他の組織に余計なストレスがかかりやすい状態です。

解決策は、捻れの癖を解消する事です。

捻れの解消をするには、足関節や膝関節、股関節といった脚の関節の動きの自由度を増やす事と、使い方の癖を直す事です。

タイプⅣ【むくみタイプ】

脚がむくみやすい人も脚のトラブルを抱えやすい特徴があります。

脚のむくみの原因は血流の停滞です。

特に静脈の血流が悪くなると末梢側の水分が心臓まで帰れなくなり、結果としてむくみが生じます。

特に足部の血流は重力の影響もあり、足先などに停滞しやすいため脚のむくみが起きやすいんです。

むくみ脚の解決方法は、基本的に運動です。

ウォーキングなどの運動で、ふくらはぎや足先の筋肉を使う事で、筋肉が収縮する時にポンプのように血流を上の方に押し上げてくれます。

末梢のむくみや血流の改善ができれば、おのずとむくみ脚は減っていきます。

また、マッサージは外側からの圧によって血管を刺激する事で血流の改善を促す事が出来るので併せて行うと良いでしょう。

以上、脚のトラブルを招く4つのタイプについてお伝えしました。

4つのタイプに分けるのが目的ではなく、人によっては「筋肉」と「捻れ」タイプなどいくつか複合している場合も多くあります。

まとめ

脚のトラブルを引き起こしやすいタイプを4つに分けてご紹介しました。

どのタイプが自分に当てはまっているか4タイプの特徴をみて、自分に必要なセルフケアを行いましょう。

人によってはいくつかのタイプが複合している場合もありますので、一つに決めつけずにセルフケアをやってみると良いでしょう。

常日頃から自分でマッサージをして脚を硬くしないという事は全てのタイプで言える事だと思います。

結局は筋肉や脂肪などが硬くなって動きが悪くなると、血流循環が悪くなるのが問題なんです。

詳しいケアの方法について別の記事でご紹介していますので、そちらを参考にして下さい。

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