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【THE健康食】本当に体に良いスーパーフード10選

「健康は食事から!」

そうは言っても健康のために何を食べて良いか分からないという事はありませんか?

身体に良い食べ物というのは、抗酸化作用があったり、抗がん作用があったりと身体にとって解毒作用をもつ食材の事を言ったり、現代人に不足しがちな必須脂肪酸「オメガ3脂肪酸」がたっぷり入っているものだと思っています。

抗酸化作用は身体の酸化を防いでくれます。

酸化は老化現象の原因にもなりますので、身体の細胞が劣化するのを防ぐ作用を持っているという事です。

この記事では、日ごろから意識的に摂取して頂きたい優れたスーパーフードを10種類紹介したいと思います。

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①果物類

果物には抗酸化物質やがん予防の効果があります。

果物にはポリフェノールが豊富に含まれており、このポリフェノールが老化防止やがん予防に効果的です。

特に柑橘(かんきつ)類である、オレンジやみかん、レモン、グレープフルーツなどにはビタミンCが多く含まれているだけじゃなく、抗炎症作用のある「ファイトケミカル」も大量に含まれているため、がん細胞の増殖を抑える働きもあります。

果物を食べ過ぎると、果物に含まれる糖質「フルクトース」が糖尿病や太る原因になったりするという事が言われていますが、その心配はありません。

果物そのままの姿で食べる分には、糖質の吸収を抑える食物繊維も同時に摂取するため、糖質はあまり気にしなくても大丈夫です。

ただし、加工してジュースなどに姿を変えた場合は食物繊維も取り除かれていますので、その時には糖質に注意が必要です。

②トマト

トマトに含まれている「リコピン」が健康に良い働きをします。

リコピンは「カロテノイド」の一種で、活性酸素の除去や血流の改善、がん予防に効果があるという研究報告があります。

トマトは加熱処理して食べると、トマトの細胞が壊れてリコピンが外に出てくるので、体内での吸収がしやすくなります。

③にんにく

スタミナ料理の定番、「にんにく」も栄養価が高いスーパーフードです。

にんにくに含まれる「ファイトケミカル」が消化器官のがん予防に効果があります

特に生で食べると効果倍増のようです。

④ブロッコリー、キャベツ

野菜の中ではこの2つが優れたがん予防の効果があります。

栄養価も高く、食物繊維がたっぷり。

食物繊維は善玉菌のエサになったり、食物繊維自体が腸内環境を整えてくれるというまさしく一石二鳥の働きをしてくれる野菜になります。

⑤くるみ

くるみには現代人に不足しがちな必須脂肪酸「オメガ3脂肪酸」が多く含まれています。

オメガ3脂肪酸には抗炎症作用があり、様々な病気から身体を守ってくれます。

同じく必須脂肪酸であるオメガ6脂肪酸とのベストバランスは「1:3

しかし、現代の食生活ではオメガ6が過剰に摂取されてしまい、そのバランスは「1:10」程度とまで言われています。

オメガ6脂肪酸が増えすぎると、炎症作用があるため慢性痛の原因になってしまう事もあり、摂取しすぎには注意が必要です。

オメガ3脂肪酸はくるみ以外にもアマニ油やサバ、サーモンなどにも多く含まれています。

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⑥赤ワイン

赤ワインは飲み過ぎなければ、ものすごく身体に良い飲み物です。

適量は一日ワイングラス1杯となっています。

赤ワインの健康効果の立役者は「レスベラトロール」というポリフェノールの一種で果皮

に多く含まれる成分になります。

白ワインやロゼには健康効果が得られるほどの量が含まれていません。

このレスベラトロールは、植物が微生物からの攻撃を防ぐために生み出す物質で、強い抗酸化作用と抗がん作用があります。

⑦ビターチョコレート

実はチョコレートも健康食なんです。

チョコレートにはカカオに含まれるポリフェノールがたっぷり入っています。

ただし、市販のミルクチョコレートなんかは砂糖が大量に含まれるので健康に良いとは言えません。

食べるのであれば、カカオ70%以上の物を選び、一日20gを上限として摂取しましょう。

⑧緑茶

緑茶の健康成分はご存知の通り、「カテキン」になります。

カテキンには強い抗がん作用がありますし、殺菌力による風邪予防も有名な話です。

緑茶は蒸らし時間が大事です。

5分未満だと茶葉に含まれるカテキンの20%程度しか抽出出来ていません。

緑茶を飲む場合は8~10分を目安に、十分な時間茶葉を浸しましょう。

⑨ウコン

ウコンにも抗がん作用があります。

これはウコン特有の黄色の色素「クルクミン」によるものです。

ウコンは、こしょうに含まれる「ピペリン」と組み合わせる事で、その吸収率が1000倍になると言われています。

ウコンを飲む際には少量のこしょうとオリーブオイルを入れると効果抜群のドリンクが出来上がります。

⑩大豆

納豆、豆腐など大豆製品には「イソフラボン」が大量に含まれており、悪玉コレステロールを下げる働きがあると言われています。

こまめに大豆製品を食べていると、骨粗しょうしょうや乳がん、前立腺がんの予防にもなると言われています。

まとめ

以上、健康効果の高いスーパーフード10種類を挙げました。

これらの食材には抗酸化作用や抗がん作用があり、身体の中から老化現象を食い止める働きをします。

日頃の食生活に意識して取り入れて見てください。

今回の内容は以上でーす。

最後までお読みいただきありがとうございました。

質問や感想などあればコメント下さい。

【参考書籍】

腸がすべて(東洋経済新報社)

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