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私のライフワーク~その4(整体整骨編)

2014/08/01

3年間お世話になったところを辞めて次に勤めたのが岸和田市に本社のあるグループ整体整骨院でした。

ハローワークの求人で堺市駅近くの求人が出ていたので応募したのですが、実際面接を受けた時に堺市駅の店舗求人は終わっており初めは貝塚のほうで勤務し、求人が空き次第近くの整骨院に異動してもらうと言う事だったので採用を受けました。

タイトルでもあるようにそこは15店舗以上あるグループ会社で、尚且つ整骨院だけでなく整体も売りにしていました。

その為、基本手技を習得するまではデビューできず、デビューしても会社の社員テストに合格しなければ社員になれないのです。

私の手技の基本は筋肉を動かしてコリをほぐすと言う意味で揉捏と言う手技が基本なのですが、そこの手技は圧迫が基本で、揉捏は基本一切使ったら駄目でした。

圧迫以外の売りは「延ばし」でした。

腰椎など脊椎を伸ばしストレッチを掛けていく整体の一種ですね。

なので、私もここで勤務している時は基本の手技をしていましたが、常連の患者さんには少し変化をつける為に圧した後に少しだけ揺らして効果を上げるようにしてました。

鍼に関しては実費コース以外は全て医師の診断書を取ってもらい、ほぼ毎日鍼または灸をするので基本殆ど響かせない軽い鍼をしていました。

たまに忙しい岸和田の店を手伝ったのですが、そこでは刺入のみで響かせないで[m:42]と言われてました。

でも四十肩で来られてる方には院長に「響かせて良いですか?」と確認を取ってからガツンと効く鍼をしてましたね[m:59]

結局、半年経っても堺方面の求人が出なかったのと、グループなので手技も鍼も基本のものしか出来ない事もあり、通勤が大変(時間とお金)だったので辞める事にしました。

しかし、ここで覚えた「伸ばす」手技は今でも使っていますし、首への手技を上向きでするメリットと手技の一番最後にする場所である首の上手さで評価がかなり変わる事を認識出来た事は非常に大きかったです。